四面楚歌の北朝鮮の金正恩と米国トランプ大統領のアメリカ・ファースト

 
徒然なるままに

北朝鮮が変な動きを見せていますね。

ベトナムでの米朝首脳会談が失敗に終わって、

面目を失った北朝鮮の金正恩は、ロシアを訪問し、

米朝の仲介役を頼んだものの、

結果的には、冷たい対応しか得ることになってしまいました。

北朝鮮としては、韓国の文在寅大統領とも雲行きが怪しくなり、

中国の習近平首相との関係も微妙な状況となってきています。

四面楚歌的な北朝鮮金正恩がとった行動が、短距離ミサイルの連続発射訓練。

この訓練を二回も繰り返しました。

誘導ミサイル

 

この意味するところは、北朝鮮の存在をアピールするためか、

国内対策として、北朝鮮の軍部への引き締め等が考えられます。

米国大統領のトランプ大統領を怒らせず、国連制裁条項に触れない範囲等を

配慮してとの行動と思われます。

しかし、北朝鮮の国内は、他国からの制裁と天候不順による飢饉等で、

電力不足、エネルギー不足、食糧不足等で、経済危機の状態とのことです。

他国からの人道支援を期待する状況に陥っているとのこと。

この状況で、どのような対外戦略を考えているのでしょうか。

金正恩王朝の転覆はあり得るのでしょうか。

日本では、新天皇の即位と『令和』への改元で、10連休が続いて、

国内問題にニュースが集中していたようですが、世界では政治・経済の両面で、

大きな動きがありました。

中国からの輸入製品に対する第三段階の関税25%の実施、更に、

第四段階として、残りの輸入品にも25%関税を準備中とのこと。

米中間で政治・経済・技術等の覇権を争う、全面戦争が開始されたということです。

新冷戦の始まりとなるのでしょうか。

 

トランプ大統領

トランプ大統領としては、大統領選挙を意識して、中国に強く出ることで、

国民の支持を得る作戦ということでしょう。

また、トランプ大統領は、中東でも、イランへの制裁も強化し、

空母艦隊をペルシャ湾に派遣しています。

米国の強さを強調することによる大統領支持率も向上しています。

アメリカ・ファーストは、米国の利益を第一に優先する外交政策であり、

米国を世界ナンバーONEの位置の保持すると言うことですね。

 

 

 

 

 

 

関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

トラックバック
トラックバックURL