年別:2019年

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ネットプリントというサービスをご存知ですか

 
徒然なるままに

sevenpr.png

皆さんは、PDFファイル等を読む場合どうなさっていますか。

あるサロンに参加したのですが、

このサロンのコンテンツを図式やチャートで解説したPDFファイルを入手しました。

このPDFファイルは、A3サイズのチャートで作成されていました。

このチャートは10頁あるのですが、最初は PCの画面で視ていましたが、やはり不便。

そこで、印刷しようと思いました。

我が家のブリンターは、しばらく使っていないのと、インクジェットプリンターのため、

しばらく使わないでいると、インクが乾燥して使えなくなってしまいます。

その度毎に、新たなインクカートリッジを購入していました。

カラープリンターのために、結構インク代の出費がバカにならないと思っていました。

当然のことながら今回もインクの新規購入が必要になります。

そこで、考えたのが、USBにコピーして、キンコーズでと思ったのですが、

我が家の藤沢市には店舗がありません。

横浜まで出かける必要がありました。

ところが、世の中は便利になっていますね。

コンピニの多機能複写機を利用することができるのです。

これは私にとって新たな発見でした。

コンビニの中でも、比較してみて、

nanacoで決済できるセブンイレブンの富士ゼロックスのネットプリントが便利ということになりました。

早速、ファイルをネットにアップロードして、近くのセブンイレブンの端末で、A3横サイズで印刷しました。

料金は、A3カラーで、一枚100円で10枚で1000円と少々高いですが、上質の紙に鮮明な印刷ができました。

大変読みやすく、わかりやすいです。

しかし、

A3横に印刷したために、一枚が大きいためにファイリングをどうしようかと少々悩みましたが、

三つ折りにして、A4のビニールファイルに綴じることができました。

世の中便利になりましたね。

ニーズがあれば、そこにビジネスのシーズありということですね。

青山繁晴参議院議員の著書『不安の解体』を読書中

 
青山繁晴の著書

 

最近読んでいる本が青山繁晴参議院議員の著書の下記です。

ぼくらの哲学2 不安ノ解体

 

ぼくらの哲学2 不安ノ解体

この本は、『月刊Hanada』の2016/6から2017/9の連載の記事を隅々まで改稿し単行本化したものです。

文庫本形式ながら、495頁でありながら税込み1500円の2019/7末までの時限格安価格となっています。

写真の頁が16頁あり、「序」に当たる「源流の章」がなんと36頁となっており、

続いて、一の章から十六の章までの章が続き、最終章の「大海の章」まで495頁の分量である。

本の分厚さだけでなく、中身も大変濃いものとなっています。

青山繁晴参議院議員の政治活動の中味の報告でもあり、議員の主張がはっきり表現されています。

大変、勉強になります。

実は、この本の前には、『ぼくらの死生観』という、大幅に加筆された新書版も読んでいました。

ぼくらの死生観―英霊の渇く島に問う – 新書版 死ぬ理由、生きる理由 – (ワニブックスPLUS新書)

 

ぼくらの死生観―英霊の渇く島に問う - 新書版 死ぬ理由、生きる理由 - (ワニブックスPLUS新書)

この本は、硫黄島での壮絶な日米決戦のことを記録したものであり、

現在は、一般人の立入禁止となっている東京都の硫黄島のことをわれわれに知らせてくれました。

そして、かの地に今でも残る一万一千余の遺骨の現在進行中の収集活動についての記録でもあります。

 

ところで、今まで、長い間紙の本は買うことも読むこともありませんでした。

Kindol本や青空文庫のWEB上の本を読んでいました。

その私が、紙の本を購入し読み始めたのが、

百田尚樹氏のベストセラーの一冊となっている

日本国紀  からです。

日本国紀

この日本国紀をじっくりと味わいながら読み始めて、紙の本の魅力に改めて気づいた次第です。

そして、次に購入したのが

「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史 (産経セレクト S 13)

「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史 (産経セレクト S 13)

そして更に、韓国の不可解な動きや言動等を少しは理解できるかもと思い購入したのが、

今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

 

今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

 

これらの紙の本をキッカケに、次に購入したのが、

上記の青山繁晴氏の二冊だったのです。

確かに、紙の本を読む機会が少なくなっていました。

しかし、紙の本の匂いや手の感触は昔のことを思い出します。

大量の本を速読で読み漁っていたいた頃のことです。

しかし、今は時間に余裕があります。

一字一字、一文一文を確かめながら読書しています。

改めて、紙の本による読書の魅力を実感している今日このごろです。

 

ぼくらの死生観―英霊の渇く島に問う - 新書版 死ぬ理由、生きる理由 - (ワニブックスPLUS新書)

 

ぼくらの哲学2 不安ノ解体

 

この二冊もお奨めです。

 

 

今年は歴史上の大変動の年になりそうです。

 
徒然日記

 

あっという間に、正月も過ぎてしまいました。

久しぶりに、日本国紀、日本国紀の副読本、ぼくらの死生観の三冊を読み込んでいます。

それと、ひかりTVの一挙公開の海外テレビドラマシリーズを多数視聴してしまいました。

今年は、いろんなことが起こりそうです。

天皇陛下のご譲位にかんする各種のイベント。

国際政治上も大変動が起こりそうですね。

米中関係はどうなるのか、北朝鮮の動きと韓国関係、日韓関係はいよいよ破綻へ向かうのでしょうか。

韓国の反日政策も修復不可能の方向に向かっています。

困ったものですね。

平成最後の年であり、新元号の年は、歴史的にも大変動の年となりそうです。