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新天皇即位の裏方にご苦労さま

 
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元号が平成から令和に変わりました。

テレビでは、平成から令和への転換のための儀式が中継されていました。

 

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伝統の儀式を踏襲するとはいいながら、この準備と関連儀式のリハーサルに

相当の時間と費用が費やされたことでしょう。

ある意味、不可思議というか、伝統的な儀式の形式主義に驚愕の念を禁じえません。

伝統的な儀式の演出を再現しているのだとは思いますが、

ある意味において、無駄のような儀式もあるように思われました。

 

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生前退位と崩御退位と即位の儀式が異なるとは思われますが、

退位の儀式と即位の儀式が別々行われるのも若干の違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

一般の会社や家庭での儀式とは、全く異なる概念であることだけは確かです。

 

生前退位ですので、同時の儀式で一回で済むのではなかろうかと考えるのは、

素人の野次馬の意見なのでしょうね。

 

この儀式への参加する皇族の車での移動も追跡中継放送していました。

住居から皇居への出入りを沿道に複数台のカメラを設置して、

生中継でトレースしていました。

沿道には、多くの国民が並んで行き来を見守っていました。

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皇族方は、衣装を着替えて、何遍か、住居と皇居を行き来していたわけですが、

この陰で、警備や交通整理の方々も大勢動員されていました。

勿論、これらの関係者には10連休はありません。

準備段階から、本番までのご苦労は大変なものであったと思います。

 

 

 

 

平成最後の日に思うこと

 
徒然なるままに

 

本日2019年4月30日は、平成31年最後の日で、

明日5月1日の午前0時から年号が『令和』に変わります。

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年号が変わるのは、天皇陛下の代替わりに伴うものです。

現在の125代明仁天皇が生前退位されて、現在の徳仁皇太子が新天皇に即位することなります。

 

日本国憲法に於いては、天皇は象徴の位置づけとなっています。

第二次大戦即ち、太平洋戦争の敗戦後の米国のマッカーサー占領軍の

支配下のもとで制定された日本国憲法で、象徴天皇として位置づけられました。

天皇制に関しては、存続・廃止の両論がある中で、

天皇制廃止による日本国民の反乱等を恐れた、マッカーサー占領軍は、

政治権限を剥奪する形で日本の伝統的な制度である天皇制を残す決断を下したとも言われています。

これにより、日本の天皇制は断絶することなく、存続することになりました。

 

日本の天皇制は、父系(男系)親族による世襲制度を踏襲しています。

この皇族、王族の世襲制度に関しては、世界的にも異論があるものの

日本は、父系継承を伝統としています。

象徴天皇に関して意義に関しては、日本においては定着化しており、

昭和、平成、令和と引き継がれることとなりました。

今後はどうなるかについては、微妙な諸問題を含んでおりでおり、

議論が活発化しない傾向があります。

なにはともあれ、天皇を取り巻く皇族に関しては、宮内庁という役所も存在し、

祭事のための諸費用、各所への訪問、移動の度に、多額の身辺警護費用等が発生しています。

この国費負担をどう解釈するのか、議論のあるところかも知れません。

また、女系皇族問題も議論の課題となっていますが、

今後どのように展開していくのか行方が注目されます。

日本の伝統の天皇制を守り続けるべきか否かの議論は難しい問題のひとつです。

 

 

 

いよいよ平成から『令和』の元号へ

 
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元号が新しく『令和』になります。

これに伴い10連休が続きます。

日本中が、祝賀と混雑の10日間となるのでしょうか。

ところで、

この『令和』が決まった経緯に関しては、いろいろ言われていますが、

ともかく、政府の正式発表は、

万葉集の一部から引用された二文字が『令和』との説明です。

 

万葉集

 

『令和』は、万葉集の「梅の花の歌」の序文にある文字から選定。

 

現代日本語訳の一例》太字は新元号に直接関わる語。

時は初春しょしゅん月(※この場合『令』は“物事のつやがあるように美しい”の意)であり、空気は美しく、風は和やかで、の前の美人白粉おしろいで装うように花咲き、は身を飾るころもまとこうのようにかおらせる。

 

上記がその意味と説明されています。

この『令和』についての政府の公式見解は、

ローマに表示では、Reiwa であり、英文での説明は、

Beautiful Harmony となっています。

『令和』の「令」の漢字は、法令、命令の意味と令嬢、令室等

の二種類があり、「秩序ある平和」とも「麗しき平和」とも解釈されます。

良い意味に解釈することが大切なことです。

 

ところで、西暦と和暦を併用することには、

メリットとデメリットがあります。

歴史を振り返ったり、イベントの表現等で、

色んな場面で使い分けることが必要でしょう。

 

日常的には、西暦と和暦の変換が必要な場合があります。

スマホ等で簡単に変換する方法はあります。

 

しかし、頭の中で変換する方法は、下記のようになります。

元号   西暦    変換計算例

明治元年 1868年  1887-67=明治20年

大正元年 1912年  1919-11=大正8年

昭和元年 1926年  1947-25=昭和22年

平成元年 1989年  1999-88=平成11年

令和元年 2019年  2020-18=令和2年

上記の赤い数字を記憶しておく必要があります、

更に、改元の年の月日まで確認するとすれば、

境目も考慮する必要で、結構面倒ですね。

 

 

 

 

 

10連休をすべての人が歓迎しているわけではありません

 
徒然なるままに

 

いよいよ十連休に入りました。

六万七千人が海外へ出かけるそうです。

しかしながら、すべての人がこの連休を歓迎しているわけでもなさそうです。

 

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この時期は、例年ゴールデンウィークで休みが続きます。

今年は、平成から令和へと年号が変わることが重なります。

土日も含めて、連続で10日も休日・祝日が続くということです。

でも、これはすべての日本国民が享受する訳ではありません。

休み中も働いている人も多数いらっしゃいます。

サービス業にはたらく人は稼ぎどきですし、警察や消防等も体制強化期間ですし、

交通や旅行に関わる人々にも休みはありません。

また、テレビやマスコミ関係者にも連休はありません。

大型連休の恩恵を受ける割合は、一体どのくらいでしょうか。

また、この連休で、収入が大幅ダウンする人も少なくありません。

水商売関連は休業が多いし、非正規社員や日給払いのバイトやパートさん達も

収入が大幅ダウンとなります。

働くママさん達にとっても保育所等が休みで困っているとか、

休みで、家で亭主や子供がごろごろしていて、三度の食事を作らねばならない等の

嘆きの声もあります。

 

世の中は、常に、「光と影」が存在します。

仕方のないことですが、すべての人が歓迎しているわけではないということですね。