• 日本国紀を熟読しています20181114-0946

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はじめに 日本国紀がやっと手元に

 
徒然なるままに

 

日本国紀
by カエレバ

今話題の百田尚樹の日本国紀を熟読中です。
日本の歴史を改めて学び直しています。
学生時代は、歴史は受験のためだけで、
歴史的な事象と年表を暗記するだけでした。
正直なところ、歴史を真面目に学んだことはありませんでした。
NHKの歴史ヒストリアや歴史の選択等の歴史番組で改めて歴史の情報収集しています。
これらの番組は、歴史の断片を垣間見るだけで、そもそも「日本とは」とか「われわれ日本人とは何者なのか」
「現在の日本」はどんな位置づけなのかを歴史の流れとしてその概要を改めて見直すいい機会となりそうです。
百田尚樹氏の文章は分かりやすく、500ページの大部ながら無理なく読み勧めていくことができます。
久しぶりに、一行一行をじっくりと考えながら読み込んでいます。
歴史に関しては、視点により、いろんな解釈があることも事実であり。
一般論としては、当時の実権者の優位な視点からの書物や古文書が多く存在します。
歴史上の事件や事象は、いろんな視点からの解釈が必要ですが、この日本国紀は、
歴史の流れをスムーズな流れの中で捉えることが可能となっています。
何回か読み直しながら、改めて、われわれ日本人は何者なのかを考えていきたいと思います。
幸い、この日本国紀は、ハードカバーで装幀もしっかりしており、図表等もまったくない五百ページの文章だけ
大部にもかかわらず、価値ある一冊となっています。

日本国紀
by カエレバ

縄文、弥生、飛鳥時代から平城京

 
徒然なるままに

 

日本国紀
by カエレバ

今日本国紀をじっくりと読み込んでいます。
焦ることではないのでゆっくりゆっくりむ、後戻りしながら熟読中です。
やっとこ第四章の鎌倉のところまで来ました。貴族社会から武家社会への転換となったのが鎌倉時代から始まり、
これ以降徳川幕府から江戸時代が終わりまで続き、明治維新革命で終焉を迎えることになるのです。
日本文化の歴史、日本人の精神構造の中には武士の精神が奥深く根付いているということなのでしょうね。
読み進めながら同時に備忘録も書いています。正確に欠くことのできない漢字も多くあるので漢字の練習にもなっています。
これ以降も順次熟読していきます。
日本国紀とは、別の話ですが、これもアマゾンで購入した、英単語の語源図鑑を一日一ページのペースで読み進んでいます。
英語の文書をよむのに単語力の不足を実感しているからです。
英語は使わなくなるとどんどんわすれていきます。
英語力の劣化を少しでも防ぎたいからです。
英単語を語源から記憶していく、類似語頭へと発展させていくという方法は有効ではないかと思っています。
久しぶりに、日本史、英単語の基礎学力を強化していきたいと考えています。
頭をつかうことにより、健忘症、認知症の予防に役立てばと思うのですが、、、。

英単語の語源図鑑
by カエレバ